FS030Wに3.2.0アップデートが来た

2018/8/31FUJI Wifi

どうもこんばんわ

先日FUJIWIFIを契約して際にFUJISOFTのFS030Wというモバイルルーターが我が家に来ました。

8月の中旬に到着したのですが、このほど到着して初めてのファームウェアアップデートがやってきました。
我が家に到着した段階でのファームウェアはver3.1.0でしたが、今回のアップデートでver3.2.0に変わるようです。

今回のアップデートで何が変わったのでしょうか?

アップデート内容

FUJISOFTの公式ページによると、今回のアップデート内容は以下になっています。

  • 事業者名表示の変更
  • SIMの休止再開後の接続できない事象の改善

by FUJISOFT公式

 

事業者名表示の変更

FUJIWIFIからレンタルモバイルルーターとして使用している私にとってはあまり関係のない話のようです。
基本的にFUJIWIFIからのレンタルモバイルルーターはAPN関連の設定については弄れないようになっています。
よって事業者名の変更についてはあまり関係ない話ではないかと思います。
そもそも名前の変更ですので動作にはさほど影響ないと思われます。

 

SIMの休止再開後の接続できない事象の改善

このアップデート内容についてはFS030Wを純粋にSIMフリーモバイルルーターとして使用している方が対象になるのではないかと思います。
基本的にはFUJIWIFIを使用している上ではSIMの休止は使用しませんのであまり関係のない話ですね。

アップデートはしないほうが良いのか?

公式で発表されているアップデート内容だけを見ると、FUJIWIFIを使用しているユーザーにとってはほぼ関係のない話になります。
ということは無理にver3.2.0にアップデートしなくても良いのか?

答えは「できるのならやっておいた方がいい」です。
基本的にどこの会社も公式に発表されているアップデート内容とは別に、機種自体の細かなバグの修正であったり、動作の安定性の為のアップデートが入っていたりします。
FUJISOFTから細かな修正をしているといったアナウンスはありませんが、可能性は高いです。

アップデート自体もそこまで時間はかかりませんし、ファームウェアを最新に保つことはセキュリティ的にも良いことなので機会があればアップデートしておいた方がよいでしょう。

 

アップデート方法

アップデート方法は2種類用意されています。
モバイル回線でファームウェアをダウンロードするオンラインアップデート、あらかじめアップデートファイルをダウンロードしておいてFS030Wに投入するオフラインアップデートの2種類があります。
いずれの方法も電池容量が40%以上残っている状態でないとアップデートを行うことが出来ません。
もちろんバッテリーレス運用時もアップデートを行うことはできません。

今回のアップデートではオンラインアップデートで99MBほど、オフラインアップデートではファームウェアファイルのダウンロードに74MBほど使用します。
データ容量に余裕がある方は最も楽なオンラインアップデートをお勧めします。

オンラインアップデート

ファームウェアファイルをアップデートの際にモバイル回線経由でダウンロードしてインストールする方法です。
アップデート方法で一番簡単な方法になります。
オンラインアップデートの方法は、端末本体に「アップデートがあります」と通知が来ている場合はWPSボタンを使用して「はい」を選択し、本体のメインボタンを押下することでアップデートを開始することが出来ます。

端末に通知が来ていない場合はWebブラウザからFS030Wの管理画面にログインしてアップデートを行うことが出来ます。
管理画面から→「ソフトウェアアップデート」タブに移動→「アップデートの確認」ボタンを押下→バージョンチェックが始まりますので終了後アップデートを行うことが出来ます。

オフラインアップデート

オフラインアップデートの場合は、まずFUJISOFTの公式サイトからFS030W用のアップデートファイルをダウンロードしてきます。
ファームウェアダウンロードサイト

ダウンロードが完了したらFS030WのWeb管理画面にログイン→「ソフトウェアアップデート」→「オフラインアップデート」を選択→ダウンロードしたファームウェアを選択して開始を押すとアップデートが始まります。