BUFFALOの外付けBDドライブ BRXL-PT6U3-WHC レビュー

レビュー記事


どうもこんばんわ
最近手持ちのCDとかを全部FLACで取り込みなおしている管理人です。
相当昔の曲ってハイレゾで配信されていないのでCDを取り込みなおすしかないんですよねー

本当ならWAV形式が一番いいんですけど如何せんタグ管理ができないので使い辛い使い辛い。。。
ということでタグ管理ができるFLAC形式で取り込みなおしているわけでございます。

その作業でかなーり役に立っているBAFFALOの外付けBDドライブ「BRXL-PT6U3-WHC」をレビューしようと思います。

外観

まずは箱と外観をご覧ください。(※クリックで拡大します)
いつものザ・BAFFALOというデザインのと白の箱です。

 

箱から取り出すと茶箱が登場

 

内容物は以下の通り。

  • 本体
  • アプリケーションCD
  • 取説&注意書き
  • USBType-C←→USBType-A変換ケーブル

視聴用アプリが入っているのは助かる・・・

(今回のモデルは変換ケーブルが付属したモデルですので付いていますが、型番がBKとかWHで終わっている物はケーブルが付いていませんので気を付けてください。ケーブルが付いている型番はWHCとかBKCとか最後にCが付いています)

 

本体上から
下部にはBAFFALOの刻印があり、上部には動作状況を示すランプがあります。

 

正面から

なぜか真ん中に赤い線が入ったデザインになっています。
BAFFALOさんに意図を聞いてみたい(笑)

ちなみにその赤い線の下にある小さい穴がアクセスランプで、右に行き四角いのが取り出しボタン、その右の小さな穴が強制イジェクト用の穴になります。
全体的に薄いですね。ぶっちゃけディスク読むところを薄いプラスチックでコーティングしたようなイメージです。

 

こちらが背面

右からUSB3.0コネクタ
(購入時は既にケーブルが接続されています。

外付けACアダプタ用コネクタ
(電力が足りない時に別売りのACアダプタAC-DC5を接続することができます)

よくわからん穴
(空気穴?)

という順番で配置されています。

 

底面になります。

ゴム製の足にBoostケーブル(後で説明します)が収容できるようになっています。

 

ディスクトレイを出したところ
ここはいたって普通のディスクトレイになっています。
もちろんBDとDVD両対応なので二つのレンズが搭載されています。

 

性能

外観の次は性能と行きましょうか

データ転送速度(最大) メディア Write Read
BD-R XL(4層) 4倍 4倍
BD-R XL(3層) 4倍 4倍
BD-R(2層) 6倍 6倍
BD-R(1層) 6倍 6倍
BD-R(1層) <LTH> 6倍 6倍
BD-RE XL(3層) 2倍 4倍
BD-RE(2層) 2倍 6倍
BD-RE(1層) 2倍 6倍
BD-ROM(1層) 6倍
BD-ROM(2層) 6倍
DVD-RAM 5倍 5倍
DVD-ROM(1層) 8倍
DVD-ROM(2層) 8倍
DVD-R(1層) 8倍 8倍
DVD-R(2層) 6倍 8倍
DVD-RW 6倍 8倍
DVD+R(1層) 8倍 8倍
DVD+R(2層) 6倍 8倍
DVD+RW 8倍 8倍
CD-ROM 24倍
CD-R 24倍 24倍
CD-RW 16倍 24倍

by BAFFALO公式サイト

ご覧いただくとわかるのですが、こちらはなんとBD-XL4層まで読み書きに対応しています。
最近は3Dの増加や、4K画質などが徐々に充実しておりデータ量も増加傾向にあります。
そこで出てきたのが多層化技術BD-XLです。対応していないドライブが多い中、このドライブは対応していますので安心して視聴できます。
また、このドライブはM-Discという規格にも対応しています。

M-DIscとは記録面素材に無機質系の素材を使用し、経年劣化によるデータの消失に強いディスクです。
簡単に言うと、長期間保存したときに使うディスクです。もちろん市販していますので、子供の運動会やお遊戯会を子供が大人になったときまで残したい!!っと言う方にはこちらをオススメします。

 

電力不足対策も標準装備

このドライブには通信用のUSB3.0ケーブルにBoostケーブルというものが付いております。
これは通常の通信用USBで得られる電力が足りなくなりがちな場合に、このBoostケーブルを別の空いているUSBポートに挿すことにより、電力を2系統から給電して電力不足にならないようにすることができます。
(ちなみにUSB3.0の規格では1系統最大0.9Aまでで、USB2.0であれば0.5Aまでとなります)

下の写真に写っている太いケーブルが通信ケーブルでその下にある細いケーブルがBoostケーブルです。

そして本体の動作状況を示すランプは電力の供給状況もモニタリングできるランプになっています。
通常は画像のように緑色のランプで稼働しますが、電力が足りなくなるよーっていう時は赤で点滅します。
(今回再現できなくて撮れませんでしたm(__)m)

実際の使用感

なんか結局商品の説明みたいになってしまいましたが、ちゃんとレビューしますよ!!

一応DVDとかCDとか取り込んだり見たりしていますが、何の問題もなく動作してくれています。
気になる電力不足についてですが、通信用接続だけでたまーに赤ランプ点滅が数秒あるぐらいでした。
付いたとしても直ぐに緑に回復して、問題になるほどではありませんでしたね。
今回検証したのがノートPCでしたので、もしかしたらノートPC側の給電が不安定だったのかもしれません。

実際に赤ランプが出たとしてもすぐに見れなくなったりするわけではなく、少し猶予がありました。
付属のBoostケーブルを接続した場合は、赤ランプが一回も出てきませんでした。
ポートに余裕があるのであれば、常時接続しておくとよいでしょう。

もう一つ気になるのが、外装が薄さを追求した結果割と薄いので、すぐたわんできてしまいます。
最近の薄さを追求したドライブではしょうがないかもしれませんね。
私も数日使用した程度ですが上部がたわんで曲線を描いていました。

下の画像右の赤四角部分と真ん中の四角を見てください。
隙間を比べてもらえるとわかるのですが、明らかに両端と真ん中で違いますよね?


今のところは実害は出てきていませんが、扱いには気を付ける必要があるようです。
あまりにもたわみがひどくなると回転するディスクに干渉する可能性が出てくるので・・・
その点以外は十分に使用できるドライブでした。

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