高速道路での運転がうまくなる方法

2016/10/9雑記

高速道路での運転が怖い?

どうもこんばんわ

日頃から高速道路での運転が多いので、自分流ではありますが書いていきたいと思います。

1.本線への合流

 

あんまり運転に慣れていない人からすれば、高速道路での合流はかなり緊張するのではないでしょうかね

 

では何が一番緊張するのでしょうか?

加速レーンから走行車線へ車線変更をするときに、後ろから走ってきた車に追突されないか 他の車の邪魔にならないタイミングで入れるかどうか

このあたりですかね

特に加速区間が短い場合などはなおさら緊張しますよね。

 

ではどうすればスムーズに合流できるのか。。。。。。

まずは怖がらずに加速区間手前から十分に加速しましょう。

AT車ならキックダウンさせて思いっきり加速し、

MT車であればギアを一つ下げて加速します。

 

合流可能地点見えてきたら走行車線を見て、後方から迫ってくる車がないか確認をします。

走行車線を走っている大抵の車は合流してきそうな車があれば追い越し車線に避けてくれますが、トラックなどは様々な理由で避けてくれない場合があります。

その場合は減速をして速度を調整し、できる限りトラックのすぐ後方に入れるようにしましょう。

 

2.本線の走行

続きまして本線の走行です。

 

本線では高速道路ですので基本的にスピードが速いです。

よって早めに状況を把握しながら走行しないと、何かあったときに対応が遅れるので、遠くを見るようにしましょう。

また速度変化があまりないように一定の速度で走るようにすると後ろの車も走りやすくなります。

 

トラックなどが前にいる場合は基本的に速度制御装置がついていることが多く、スピードが遅いので、

明らかに追いつきそうな場合は早めに別の車線へ移るといいと思います。

 

追い越し車線を走っているときはいつもより車間距離を多く開け、前方の車の動きをKY(危険予知)しながら走るといいです。

主なパターンでは、前方の車の前にトラックが走行しており、明らかにトラックが遅く、前方の車がブレーキを踏みそうなとき。

走行車線にトラックが車間距離少な目で走っているときは、急にトラックが車線変更してくることがあるのでそういったことも頭に入れて走りましょう。

(トラックは基本的にスピードを落としたくないので、できるだけ等速で走ろうとします。

その場合前車に近づくと急に車線を変更する場合があります)

 

追い越し車線を走っているときに煽ってくる車がいる場合は、危ないので速やかに車線を譲ったほうがいいです。

 

高速道路ではできるだけブレーキはふまず、エンジンブレーキで減速するといいです。

大体のAT車には、シフトレバーにO/D OFFスイッチがついていると思いますが、それを押すと

ほとんどの場合ギアが一段下がります。

 

MTの場合は通常のクラッチとシフト操作で一段落としてください。

 

両車共通ですが、スピードが出すぎている場合は、一段下げることにより急激にエンジン回転数が上がり

駆動系を壊してしまうことがあるので、気を付けてください。

 

3.車線変更

 

車線変更をしよーかなーって思ったら、バックミラー見てサイドミラー見て後方の車がいないもしくは近くにいないことを確認したら、

サッと車線変更しましょう。

 

追い越し車線から走行車線への変更時は、走行車線の車がバックミラーに移り始めたぐらいで移ると距離が十分にとれているので目安にするといいかもしれません。

 

ポイントを押さえると高速は走りやすい

 

高速道路は基本的に歩行者や自転車、原付バイクはおらず、

車線も広いですし走りやすいと思います。

 

 

ただこれだけは言えます。。。。

SAのごはん高い!!

 

あっ最後に、ETCはあったほうがいいですよ~

ではでは~ノシ

雑記

Posted by K.A