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【レビュー】コスパ最強? Lenovo ideapad 330S 購入してみた

レビュー記事


評価:9

どうもこんばんわ

先日外出先で使えるパソコンが欲しいなーと思い、いろいろなメーカーのホームページをサーフィンしていました。
するとLenovoのオンラインショッピングでなかなかよさげなノートパソコンを発見したので購入しました。

今回購入したのはLenovoの「ideapad 330S」というモデルのノートパソコンです。
早速届いたので恒例のレビューをしていきたと思います。

詳しいことは後で紹介しますが、先に購入価格をお伝えしておきます。
Lenovoは送料無料で配送してくれるので商品のみの価格で44,513円でした。

もし今パソコンの購入を考えている場合は、参考になれば幸いです。

 

購入理由は?

今回Lenovoの「ideapad 330S」を購入した理由は、冒頭でも説明した通り「外出先でブログ投稿に使えるパソコンが欲しい」という理由です。

というのも、今までは外出先でブログ投稿をするにはスマートフォンから行わなければなりませんでした。
さすがにフリック入力で長文を打つのはしんどいということで、スマホ用に「MOBO キーボード」という折り畳みBluetoothフルキーボードを購入しました。

購入したのはいいのですが、いざ実際に使用してみると「そもそも画面が小さい」「wordpressのスマホアプリがしょぼい」「画像編集などは皆無で文章しか打てない」etc…などなど「MOBO」の出番はほとんどない状態でした。
やっぱり小賢しい方法をとらずに素直にパソコンを購入しようという結論に至り、今回購入に至ったというわけです。

最低条件

パソコンを購入するにあたって、必ず決めておかなければならないのが「最低条件」です。
最低条件というのは「メモリは○○GB以上」「ディスプレイはフルHD以上」などスペックに関することですね。
私は今回ノートパソコンを探すにあたって以下の最低条件を設定しました。
基準としては「ブログ投稿と軽い画像編集ができればよい」というそこまで高くないラインを想定しました。

  • メモリ:4GB以上
  • ストレージ:SSD(HDDにはもう戻れない)
  • ディスプレイ:13インチ以上15インチ未満
  • 解像度:フルHD(自宅で使っているPCと合わせました)
  • 重量:1.5kg以下(持ち運ぶには軽いほうがいいよね)
  • 稼働時間(カタログ値):10時間以上
  • 5万円以下(安さは正義)

以上の条件を踏まえて探し始めたわけですが、やはり安いものはストレージにeMMCが使用されていたり、解像度がHD(1366×768)だったりとあと一つが足りません。
なんだかんだ探しまくってようやく見つけたのが今回の「ideapad 330S」というわけです。

 

商品スペック

今回購入したモデルは緑の網掛けで示した製品です。

製品シリーズLenovo ideapad 330S
製品番号81F4002VJP81F4002TJP81F40041JP81F4002NJP
保守用製品番号81F4002VJP81F4002TJP81F40041JP81F4002NJP
初期導入済OSWindows 10 Home 64bit (日本語版)
稼働確認OSWindows 10 Home (64bit)
プロセッサー名称インテル® Pentium® プロセッサー 4415Uインテル® Core™ i3-7020U プロセッサーインテル® Core™ i5-8250U プロセッサーインテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
動作周波数2.30GHz1.60GHz (ターボブースト時 3.40GHz)1.80GHz (ターボブースト時 4.00GHz)
コア数24
キャッシュ2MB(メインプロセッサーに内蔵)3MB(メインプロセッサーに内蔵)6MB(メインプロセッサーに内蔵)8MB(メインプロセッサーに内蔵)
チップセットCPUに統合
その他のセキュリティー機能パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、アドミニストレーター パスワード、スーパーバイザー パスワード
指紋センサーなし
メインメモリー容量 (標準)4GB8GB (内、オンボード4GB)
容量 (最大)4GB8GB
仕様PC4-17000 DDR4 SDRAMPC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM
メモリースロット数0 (空0)1 (空0)
補助記憶装置
(内蔵)
HDDなし
SSHD(Hybrid HDD)なし
SSD128GB (PCIe NVMe/M.2)256GB (PCIe NVMe/M.2)
emmcなし
光学ドライブなし
ウルトラベイ他なし
表示機能ディスプレイサイズ (ドット・発色)LEDバックライト付 14.0型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、1,677万色以上) 、光沢なし
ビデオ・チップCPU内蔵(インテル® HD グラフィックス 610)CPU内蔵(インテル® HD グラフィックス 620)CPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス 620)
ビデオRAM容量最大 約2GB(メインメモリーと共有)最大 約4GB(メインメモリーと共有)
外部ディスプレイ出力アナログ接続時(ドット・発色)
デジタル接続時(ドット・発色)最大 3840×2160ドット、1677万色(HDMI接続時)
インターフェースUSBポートType-CUSB3.11
フルサイズ USBUSB3.02 (内、Powered USBx1)
USB2.00
ディスプレイ関連ポートVGA0
HDMI1 (HDMI1.4b)
Micro HDMI0
オーディオ関連ポートマイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック1
イーサネット・コネクター(RJ-45)0
通信機能イーサネットなし
ワイヤレスIEEE802.11ac/a/b/g/n
BluetoothBluetooth v4.1
オーディオオーディオ機能インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio™ Premium機能付き)
スピーカーステレオスピーカー
マイクロフォンデジタルアレイ マイクロフォン
内蔵カメラあり (前面:HD 720p カメラ)
メモリーカードスロット4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)
キーボード/ボタン類84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、バックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン
本体カラープラチナグレー
寸法・質量本体寸法 (W×D×H)mm約 323.1×234.8×18.95mm
本体質量(バッテリー・パックを含む)約 1.67kg
梱包箱サイズ(W×D×H)cm約 48.5×7.6x32cm
梱包時重量約 2.5kg
電源バッテリー種類3セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間(JEITA2.0)約 12.4時間
充電時間(パワーオフ時)約 2.5時間
ACアダプター定格電圧AC 100-240V(50/60Hz)
質量約 220g
最大消費電力(W)65
標準時消費電力(W)(アイドル時消費電力)7.26.88.29.8
低電力モード消費電力(W)(省エネ法)0.460.450.490.46
省エネ法に基づくエネルギー消費効率(2011年度省エネ基準達成率)R区分 0.031(AA)R区分0.029(AAA)N区分0.027(AAA)N区分 0.028(AAA)
Microsoft Officeなし
主な付属品ACアダプター

先ほどの最低条件に当てはめてみるとほとんど合致していることがわかりますね。
ちなみに重量に関しては最低条件よりも少し重いですが、他に商品がなかったため妥協しました。

このスペックで44,513円はかなりコスパよくないですか?

開封の儀

では早速開封の儀と参りましょう。
商品自体はパッケージにラップがまかれており、そこに伝票などが貼り付けられて送られてきました。
パッケージ自体に伝票を貼ると、なんやかんやうるさいユーザーもいるようなのでこのような包装になっているんでしょうね。
※画像はラップをはがした状態です。

 

スペック概要です。

 

箱から出して。。。じゃじゃーん
色は「プラチナグレー」ということでしたが、ほぼシルバーです。
表面はさらさらしていて高級感があります。

 

裏面は滑り止めのゴム足がついているのと、排熱用のスリットが開いているぐらいです。

 

左側面
左から充電端子、フルサイズHDMI、フルサイズUSB3.0、USB3.1 Type-C、イヤホンジャックとなっています。

 

右側面
左からNovoボタン(初期化に使用するボタンらしい)、SDカードリーダー、フルサイズUSB3.0、ケンジントンロック用穴です。
こうしてみると少し厚みはありますね。

 

開いたところです。
狭ベゼルによって一般的な13.3インチのパソコンと同じぐらいの横幅に仕上がっているのはいいのですが、下の極太ベゼルはどうにかならなかったのでしょうか。。。

 

キーボードはフルサイズが搭載されており、タイプミスが起きにくいアイソレーションタイプが採用されています。
最近のモバイルノートは薄型化のためキーボードが薄く設計されており、ペチペチと押し心地の悪いフィーリングが難点でしたが、このキーボードは全くそんなことはありませんでした。
打ち心地も通常のパンタグラフキーボードのようにしっかりしています。
また、バックライトも備えており、2段階の明るさ調節が可能で暗い場所でもしっかりとキーを視認することができます。

 

続いて付属品一覧です。
主な付属品はACアダプターのみで、その他目立ったものは入っていませんでした。
少しびっくりしたのは、付属してきたACアダプターが思った以上に大きかったということです。

 

写真では大きさがわかりにくいですが、男性の握りこぶしよりも大きいです。
この大きさだとコンセントを選びますね。。。

 

急速充電対応?ということなので20V 3.25Aで充電してくれます。

 

ideapad 330Sの良い点

  • 14インチだが製品自体の横幅は一般的な13.3インチ相当
    「ideapad 330S」の特徴として狭ベゼルデザインがあります。
    このデザインのおかげで画面サイズは14インチにもかかわらず横幅が抑えられ、実質一般的な13.3インチのノートパソコンとほぼ同じ横幅に収まっています。
    この横幅で14インチというのはかなりありがたいです。
    ※メインで使っている13.3インチのdynabookを上に乗せてみました。
  • コストパフォーマンスが良い
    購入したモデルは税込みで44,513円です。
    PCに詳しい人は上のスペック表を見ていただくと、如何にこのパソコンがコストパフォーマンスに優れているかがお分かりいただけると思います。
    同じスペックのパソコンを国産メーカーで購入しようとすると10万円弱はくだらないでしょう。
  • ディスプレイがIPS
    これは狙って購入したわけではありませんが、「ideapad 330S」に搭載されているディスプレイはIPSパネルが採用されています。
    正直そこまでよく確認していませんでしたのでVAかTNのどちらかが採用されていると思っていました。
    うれしい誤算です。
    ちなみにIPSパネルは視野角や広く見やすいのが特徴です
  • 起動が速い
    「ideapad 330S」には128GBのSSDが搭載されています。
    SSDの中でもNVMeという高速なSSDが搭載されているので、起動やファイル転送が特に早いです。
    起動時間は電源ONから1桁秒でログイン画面が表示される程爆速です。
    一応有名なベンチマークソフト「Qrystal Disk Mark」で測った速度を貼っておきます。

ideapad 330Sの「もう一つ」な点

  • 狭ベゼルと謡っているが下辺のベゼルが極太
    ベゼル幅が一般的なPCよりも細いため、寸法的には同じでも画面を大きくすることができます。
    「ideapad 330S」も13.3インチサイズの横幅で14インチを実現しており一見良い点のように感じますが、画面下部のベゼルがかなりの極太になっているせいで奥行きが出てしまっています。
    技術的な理由があるのかもしれませんが、できれば下部のベゼルも細かったらかなりポイントは高かったと思います。
  • キーボードのバックライトが点灯しっぱなし
    「ideapad 330S」のキーボードにはバックライトが搭載されており、暗い環境でもキーをしっかりと視認することができます。
    しかしこのバックライトは点灯させると常にライトがONのモードしかなく、電池の消耗が気になります。
    他社のパソコンでは常時点灯モードとキーを押下したときだけ光るモードがある事を考えると「ideapad 330S」にも搭載してほしかったですね。
  • 厚みがある
    商品仕様を見ても、厚みは約19mmほどありモバイルノートとして扱うには少し厚い部類に入る印象です。
    サイドから見た写真を見ると、下側は細くなっているように見えますがカーブしているためそう見えるだけで、実際の厚みはどこでも同じです。
  • 重量が1.67kgもある
    承知したうえで購入したとはいえ、重量1.67kgはやはり重さを感じます。
    膝にのせてタイピングする上ではそこまで重さを感じませんが、荷物として持ち運ぶと徐々にこの重さが効いてきます。
    やはり持ち運びに使うなら1.5kgぐらいが限度でしょうか。

「ideapad 330S」総評

今回開封した際の第一印象は、思った以上に筐体も高級感があって堅牢な印象を受けました。
ベゼルに関しては賛否両論あるでしょうが個人的にはもう少しどうにかならなかったのかなと思ってしまいます。

その一方でNVMeのSSDが搭載されていたり、フルHDのIPSディスプレイ等を考えると価格以上の価値があると感じており、キーボードに関しても思った以上に打ちやすかったので全体的に評価すると「買ってよかった」と感じています。

正直Lenovoの製品はどうかな?と少し不安な点もあったので今回の出来には満足です。

今回はとりあえず開封して簡単なところまで評価しましたが、今後使っていくにつれて使用感レポートも書きたいと思います。

Lenovo公式ホームページはコチラから

「ideapad 330S」ようにPCケースも購入したのでよろしければご覧ください。