【レビュー】Galaxy S9(SC-02K)を購入したので軽くレビューしていく

2018/5/22レビュー記事

どうもこんばんわ

先日5月18日にdocomoから発売されたGalaxy S9(SC-02K)に早速機種変更してきたので、レビューしていきたいと思います。

Galaxy S9自体はグローバルモデルは既に発売されていましたが、日本の携帯キャリアからはまだ発売されていませんでした。

日本で取り扱いのあるキャリアはdocomoとauの2社のみになります。

私はdocomoを利用しているのでdocomo版のGalaxy S9(SC-02K)色はパープルのレビューになります。

基本的な部分はau版と同じだと思います。

今回はとりあえず軽くレビューしていきたいと思います。

機能に関しては追い追い追加できたらと思います。

スペックをおさらい

まずはスペックをおさらいしておきましょう。

左がGalaxy S9で右が私が機種変更前に所有していたZenfone 3 Deluxe(ZS570KL)です。

機種 Galaxy S9 Zenfone 3 Deluxe(ZS570KL)
CPU SD845 SD821
RAM 4GB 6GB
ディスプレイサイズ 5.8インチ 5.7インチ
解像度 1440×2960 1920×1080
バッテリー 3000mAH 3000mAH
内蔵ストレージ 64GB 256GB
カメラ 1220万画素 2300万画素

ご覧いただくとわかると思いますが、完全にスペックダウンですw

まぁ以前所有していたZenfone 3 Deluxe(ZS570KL)は1年半ほど前時点で国内最高スペックでしたからしょうがないですね。

後程書く予定ですが私の使用ではそこまでスペックの違いは感じられませんでした。

 

外観

まずは外箱から

S8の時と同じデザインです。

Galaxyは代々こういったデザインで統一されています。

裏面

 

開けると・・・・黒い中箱が出現!!

真ん中にはGalaxyの文字がプリントされています。

さて中箱を開けると本体とご対面できるかと思ったら以外にも本体は出てきませんでした。

ちなみにこれは付属のクリアケースとデータ移行用アプリの説明書でした。

今度こそ本体登場です。

(実は一回開けてしまっているのでフィルムとかは付いていません)

本体の下には付属品が収納されていました。

 

付属品をすべて出してみました。

中身は

  • microUBS-フルサイズUSB(オス)ケーブル
  • テレビ用アンテナケーブル
  • クリアケース
  • 説明書
  • AKGチューニングイヤホン
  • イヤーピース
  • USBTypeC-フルサイズUSB(メス)コネクタ
  • SIMピン

なぜか今回はMicroUSBケーブルが入っており、ACアダプタも入っていない為自分でACアダプタとケーブルを用意する必要があります。

データ移行用とは言えどType-C搭載の端末の付属品としてMicroUSBケーブルを同梱するのは意図がよくわからないところです。

ちなみにGalaxy S9はクアルコムのQuick Charge2.0に対応しているそうなので、用件を満たせば高速に充電することが出来ます。

 

 

デザイン自体は先代のGalaxy S8とほぼ同じデザインになります。

よってベゼルを細くしたInfinity Displayが採用されており、ほとんどがディスプレイと言ったインパクトのあるデザインになっています。

 

噂されていた「イヤホンジャックの廃止」は行われず、S9でも健在です。

個人的にはイヤホンジャックがなくなるとイヤだったので、この点はありがたいです。

SIMトレイが上部に配置されています。

キャリア端末ですので2枚SIMを搭載してのDSDSはできません。よってSIMトレイにはnanoSIMとMicroSDカード(400GBまで)を搭載することが出来ます。

 

また、Galaxyの特徴の一つであるエッジディスプレイですが、従来のディスプレイよりもカーブしている部分が狭くなったように見受けられます。

 

エッジディスプレイはその構造から保護フィルム等のアクセサリーが作りにくいとされ、フィルムに至ってはエッジ部分が上手く張り付かず埃が入るといった症状が多数挙がっていたようです。

また、フィルムとケースが干渉したりなど様々な問題があったため、サムスン側もこれに配慮した可能性があります。

 

持った感触はしっくりくる

ご存知の通り、Galaxy S9は大画面モデルであるGalaxy S9+も同時に発売されています。

Galaxy S9+は横幅が約5mm、長さが約10mm大きいだけなのですが、やはり大きさを感じます。

手が大きい人でも扱いは難しいのではないでしょうか?

しかしGalaxy S9はコンパクトで手にしっくりきます。

また細長いデザインなので、なおさら手にしっくりきます。

機種変前のZenfone 3 Deluxe(5.7インチモデル)が幅広で落としそうになることがありましたが、S9はその心配もなさそうです。

また、適度な厚みもホールド感アップに寄与しています。

 

画面は細長いので、youtubeや動画は横画面必須

Galaxy S9は縦長のデザインでアスペクト比が18.5:9と一般的な16:9とは異なっています。

よってyoutube等の動画を見る際に縦画面のまま視聴すると動画画面が非常に小さくなってしまい、かなり見辛くなってしまいます。

よって動画を視聴する際は横画面が必須になりそうです。

Galaxy S9+の場合は18.5:9のアスペクト比でも幅がありますので縦画面でも見れないことはないかと思います。

 

動作はサクサクでカクツクことはない

今回のGalaxy S9にはクアルコム社の最新CPUである「SnapDragon 845」が搭載されています。

同CPUはフラッグシップモデルであり、処理速度も同社のチップの中でトップです。

そんなCPUを搭載しているGalaxy S9ですから動作は全くカクツクようなことはありませんでした。

特にゲームをしているときに顕著に表れており、以前の端末よりもFPSが上がっているようです。

Zenfone 3 Deluxeに搭載されているSnapDragon 821でもある程度CPUの進化は頭打ちに来ているかと思いましたが、まだまだ進化の余地はありそうです。

 

ステレオスピーカーも音質が上がってGood

私は携帯のスピーカーから音楽を流すことがよくあるのですが、以前の端末であるZenfone 3 Deluxeと先代モデルであるGalaxy S8は下部にスピーカーが一つ搭載されているモノラルスピーカーでしたが、Galaxy S9は上下にスピーカーを搭載したステレオスピーカーになっており、より音が良くなった印象です。

また、同梱されているイヤホンをチューニングした音響機器メーカーのAKGがスピーカーもチューニングしているらしいのでそこも音質アップの要因になっているのでしょう。

 

総評

総合的に個人的には満足です。

正直Galaxy S9+のほうがスペックが高いので欲しかったのですが、如何せんデカいスマホを片手で持つと手が痛くなりがちなので(Zenfone 3 Deluxeがそうでした)片手に収まるGalaxy S9の大きさは私にとってはベストサイズです。

CPUも最新のものが搭載されており、メモリがS9+よりも2GB少ないのですが普段使いではそこまで不便は感じませんでした。

VRコンテンツなどをガッツリ楽しみたい方はメモリの多いS9+がいいかもしれません。

また、S9シリーズをパソコンのように扱えるDexパッドを使用する場合はメモリの量は単純に使用感に影響を与えますので、S9+を選んだ方が良さそうです。

 

2018-06-06追記

galaxy s9用のケースを購入しました。

気になる方はこちらもご覧ください。