SDカードのデータが消えたので原因と購入

2018/7/6レビュー記事

どうもこんばんわ

私はdocomoから発売されたGalaxy S9(SC-02K)を発売日当日に機種変更して使用しています。
Galaxy S9(SC-02K)はSDカードを一枚搭載することが出来るので、Kingmaxの32GBのSDカードを挿して使用しておりました。

しかし、先日ふとSDカードの中身にアクセスしたところ、SDカードが挿されていない旨のメッセージが出てきたので「おかしいな」と思いながらも抜き差しや清掃を試しました。
ですが結局症状は回復しませんでした。
よってSDカード内のデータがノーモーションでなくなってしまったわけです。
実はUSBメモリにしてもSDカードにしてもHDDにしてもデータを突然失うという経験は初めてでしたが、私はいたって冷静でした。
大したデータは入っていませんでしたからね。強いて言うなら動画データがいくつか・・・

ということでなぜSDが壊れてしまったのかということと、早速AmazonでSDカード一覧をサーフィンしてSDカードを購入したのでちょこっと紹介します。

SDカードが読み込めなくなった原因は?

今まで使用していたSDカードはKingmaxの32GBクラス10のmicroSDXCを使用していました。
購入したのはかれこれ4年前ぐらいになりますかね。

最近のメモリーカードは4年ぐらいではデータが消えることは少ないはずだと認識していますがなぜ私のSDカードはデータが飛んでまったのでしょうか。
自分なりに原因を考えてみました。

  • 単純に寿命

先ほども記述しましたが、最近のメモリーカードは永久保証を謳っている物があるほど耐久性が高くなっています。
言い切ることはできませんが単純に寿命に到達したというのは考えにくいです。

  • そもそもの品質がよくない

SDカードを発売しているメーカーというのはたくさんあります。
しかしOEM供給というパターンも多いので仮にKingmax社が自前で半導体を生産していると仮定すると、カードの品質が良くなかったためにデータが消失してしまった可能性があります。

  • 端子面が傷ついた

基本的にSDカードはカードリーダー部分に差し込んで使用するものが多いのですが、最近のスマートフォンなどはSIMカードと一緒に入れるものが多くなっています。
通常のカードリーダー部分に差し込む場合と比べ、端子を擦る量と頻度が多くなっています。

Galaxy S9(SC-02K)に機種変更する前はASUSのZenfone 3 Deluxeを使用していたのですが、この機種もSIMと一緒に差し込むタイプです。
そしてGalaxy S9もSIMと一緒に差し込むタイプです。
よって何回も抜き差しを行ったことによる端子の摩耗、もしくは傷によりデータが消失してしまった可能性があります。

  • 熱さ

丁度アクセスできなくなったタイミングというのは、数日前に大晴天の中で作業を行った後であり、時折スマホを触っていましたが端末温度はかなり高いものでした。
よって内部にもかなり温度が上昇していた可能性があり、熱によりSDカードが損傷してしまった可能性が考えられます。

 

結局主原因は何?

なんだかんだ記述してきましたが主原因はハッキリはわかりません。
ただデータ消失前にさかのぼると直接的な原因がありそうなのは「熱さ」です。

「熱さ」のみが原因とは思いませんがタイミングからトドメを挿したのは濃厚でしょう。

ということで皆さんも外でスマートフォンを使用される際は端末の温度に気を付けることをオススメします。
また、数機種にわたって使用しているSDカードであれば摩耗についても考慮して、一度データのバックアップを取ることをオススメします。

 

やっとSDカードの紹介

Galaxy S9(SC-02K)は64GBの内蔵メモリーを有していますが、外部にデータが保存できなくなるのはデータ移行等で不便になるので新しいSDカードを購入しました。
今回購入したSDカードはSandisk社製の64GBモデルです。
スペックとしてはクラス10に対応しておりUHS-Ⅰにも対応しているモデルです。
しかし今回のSDカードはそれだけでは終わず、最新規格のA1という規格にも対応しています。
このA1規格は、スマートフォン用にチューニングされた規格で、SDカード上からアプリケーションを起動する際に従来よりも高速で起動することができるようになっています。

といっても私はSDカード上からアプリを起動することはありませんので宝の持ち腐れ感は否めませんが笑
まぁこういった機能もありますよという紹介をしたかっただけです(笑)

外観

今回は私はAmazonのマーケットプレイスから並行輸入品を購入しました。
並行輸入品は偽物も多く出回っているそうなので特に出品者に気を付けてください。
ちなみに私が購入したカードは本物で「jnhショップ」というショップで購入しました。
このショップはレビューでも本物を取り扱っているようです。

ちなみに届いた商品が偽物かどうかを見分ける方法がインターネットで紹介されていましたので、一緒にご覧ください。

ではパッケージの紹介から行きましょう。
SDカードは大体同じようなパッケージでしょうね。

破って開封しました。
中身はアダプタとMICROSDカードのみです。

ちなみに背面はフィルムが張られていて、これを破ることで商品を取り出すことができます。
このフィルムが張られているという点が偽物と見分ける点の一つのようです。

SDカード本体です。
先述したA1規格であることの印としてロゴが入っていますね。

 

ベンチマーク

SDカードを購入したら気になるのは転送速度ですよね。
ということでベンチマークを行いました。
ベンチマークに使用したのは「A1 SD Bench」というアプリです。

スマートフォン上で実行できるのでより実環境に即したベンチマークを行うことが出来ます。
早速結果をペタッと。。。

Class10規格及びUHS-Ⅰは最低書き込み速度10MB/sが保証されている規格です。
よって当たり前ですが書き込みは10MB/sを超えています。
読み込みは100MB/sを超えているので、SDカードにしては上出来の速度ではないでしょうか。

とりあえず早いという結果です!!

一応SDカードからの起動も試してみた

折角最新規格のA1に対応しているのですからSDカードからのアプリ起動も試してみました。
私は一時期年末にバンバンCMを流していたシューティングスマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女」をインストールしているので、試しにSDカードに移動して起動してみました。

早速SDから起動してみましたが感想としてはSDカードから起動しているとは思えないぐらい動作が速かったです。
というより内部ストレージから起動している時と同じ体感速度という印象です。

使用する上で一番重要なのは数値上の速度ではなく体感速度です。
その点から言うと合格点です。

バックアップはマメに取ろう

今回は突然データが消えてしまいました。
前兆でもあればバックアップしていたのですが、こういうデバイスが逝ってしまうのはいつも突然と言われている通りになってしまいました。

今回は信頼のSandisk社製でもありますし耐久性には期待していますが、過信はせずにこまめにバックアップしていきたいと思います。
秘蔵動画データも入ってますし(笑)