【超必見】壁を痛めずにポスターを飾ったりテープを貼る方法(賃貸でもOK)

2018/1/10ライフスタイル

どうもこんばんわ

今この記事をご覧の方は自分の好きなアイドルやアニメのポスターを部屋に貼っていますか?

または貼ったことがありますか?

ポスターでなくても両面テープを使用して壁に何かを張り付けたことがありますよね?

貼ったことがある人の中には壁紙(クロス)に直接両面テープを張り付けて、いざ剥がそうとすると壁紙(クロス)ごと剥がれちゃった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

特に賃貸住宅にお住まいの方であれば壁紙(クロス)を剥がしてしまった時に頭の中で「あ~補修で敷金から引かれるなー」と頭をよぎることもあると思います。

というか私自身同じ経験がありその時頭の中で同じことを思いました(笑)

ただ、賃貸住宅だからと言ってもどうしてもポスターを貼りたいだとか何かを貼りたいという思いもありますよね?

そこで今回は、壁紙を傷つけずに両面テープを使用する方法をご紹介します。

壁紙(クロス)は思った以上に破れやすい

家の内装工事で壁によく使われるのは壁紙とクロスです。

クロスはちょっとデコボコしたような柔らかい素材の紙です。

コンクリートうちっぱなしのデザイナーズマンション以外では家のどこかに必ずクロスが使用されています。

クロスも壁紙と同じで「紙」です。少し衝撃が加わったりペットが爪をひっかけるとすぐに破れてしまいます。

↓クロスの一例

「内装に使用されている素材なので少しぐらいは大丈夫だろう」と思っているとどこもかしこも傷だらけになってしまいます。

しかも壁紙やクロスは破れたところだけを補修するのが難しく、ある程度大きな範囲で修繕しないといけません。

持ち家であれば少々傷つけても「自分の家」ですから「ありゃー」ぐらいで終わりますが賃貸の場合は退去時に修繕費用を払わなければなりません。その際に戻ってくるはずの敷金から引かれますのでできるだけ綺麗な状態で使用したいですよね。

 

ということで次はいよいよ壁を傷つけずに済む方法をご紹介です。

 

養生テープの上から貼りたいもの貼る!!

さて本題の壁紙(クロス)を傷つけずに済む方法はズバリ

養生テープを貼って、その上から貼りたいものを貼る!!

たったこれだけで壁紙(クロス)を傷つけずに済みます。

養生テープは粘着力が弱く、一時的に何かを固定したり保護するために用いられるテープです。別名で「マスキングテープ」と呼ばれていることもあります。

逆に「マスキングテープ」と言ったほうがピンとくる方が多いかもしれませんね(笑)

マスキングテープ英語:masking tape)は、塗装等の際、それらがはみ出して作業箇所以外を汚さないようにするために貼る、保護用の粘着テープ。「マスキング」は「包み隠す」、「覆い隠す」などの意味で専門的には「養生」と呼ばれ、マスキングテープは養生資材のひとつである。

一般的には塗装やシーリングコーキングに使用されるテープを指すが、プリント基板のめっきエッチング、資材の識別保護等にも使用されている。テープ基材の質感に着目して、装飾ラッピング[1]メモ土産[2]などに使われることもある。その他、粘着力の弱さにも着目して、仮止めテープとしても使われる。

by Wikipedia

(身近で養生テープ(マスキングテープ)を使用しているのは引っ越し業者です。

引っ越し業者の方がエレベーターやドアの周りに保護するためのパネルを固定するのに養生テープを使用します。その他角の保護などにも使用されます。)

養生テープは粘着力が低く直ぐに剥がすことが出来るテープですので壁紙に直接貼っても剥がすときに壁紙(クロス)を痛めることがありません。

なので養生テープ(マスキングテープ)の上から貼りたい物を貼れば、例えそれが粘着力の強いものでも剥がすときに壁紙(クロス)を痛めることがありません。

私の家でもこの方法を使用して、洗面所にタオルかけを設置したり、ケーブルの配線に使用しています。

 

使用例

写真で見るとわかりやすいと思いますので使用例を掲載します。

※自宅のタオルかけをサンプルとして使用します

まずは何もない壁紙に養生テープ(マスキングテープ)を貼ります。

(わかりやすくする為に緑のテープを使用しています)

 

養生テープを張った上からタオルかけを設置するための補助板を貼り付けます。

※養生テープがなければ直接丸い透明の板を直接壁に貼り付けなければなりません。

 

そして最後にタオルかけを設置すれば完成です。

これで壁紙(クロス)を傷めずに設置できました。

今回は目立たせるために緑色のテープを使用しましたが、目立たせないようにするには壁紙と同系色の養生テープ(マスキングテープ)を使用してください。

 

同系色の養生テープ(マスキングテープ)を使用した例の画像もお見せします。

配線する為に使用しましたが、同系色だと目立たなくなってますよね?

 

注意:実際にご自宅でされる際は使用する養生テープのみを目立たないところに貼ってみて、傷つけずに剥がせるかを試してからご使用ください。壁紙の材質によっては予想以上に張り付いて壁紙を痛める可能性があります。

また、下に養生テープ(マスキングテープ)を貼りますので、あまり重たいものを張り付けないようにして下さい。重量ですぐにはがれてしまいます。

 

まとめ

今回は壁紙(クロス)を傷めずに済む方法をご紹介しましたが、今まで「賃貸だから貼りづらいな~」と思っていた方や遠慮していた方には是非使えますので実践してみてください。

使い方によってはインテリアをおしゃれに飾ることもできたり、テープの貼り方を工夫することでそれ自体にデザイン性を持たせることが出来るので、ポテンシャルは使う人次第ですよ(笑)