家電量販店で安く買うためのポイント6つ

2017/8/18ノウハウ, 注目記事

どうもこんばんわ

普段家電量販店へ行く私が教える

家電量販店で安く買うためのポイント6つ」をご紹介したいと思います。

 

ポイントを紹介する前になぜネットでなんでも手に入る時代に実店舗で購入する方法を紹介するのかご説明します。

以前より実店舗で購入する方が増えている!!

家電を購入する上で最近では実店舗で商品を試したり使い勝手を確かめた後にネットの安い店舗で購入するといういわゆる「ショールーミング」が増えています。

購入する側からすれば少しでも安いほうがいいので、価格.comで最安値を提示しているお店で購入する方が多いと思います。

しかし、最近では家電量販店で購入することも以前よりは増えているそうです。

ネットの店舗はやはり保証時の対応が心配であったり、実際に苦い思いをされた方もいらっしゃるのではないかと思います。

ということで、いざという時にサポートをすぐ受けられる実店舗が見直されてきているという状況です。

前置きが長くなりましたが、ポイントの紹介に入りましょう(`・ω・´)

ここではネットの最安値を目標にしていきます。

 

#* 1 *#

1.欲しいものだけではなく、競合商品の価格も調べる

欲しいものを決めている方は、実店舗で価格交渉をするために商品名や型番を価格.comで検索して、最安値を調べますよね?

しかし欲しいものだけの価格を調べて実店舗へ行くのは装備が少なすぎます。まさに「そんな装備で大丈夫か?」状態です。

価格交渉をするうえ大事なのは、赤字ギリギリの価格を責めることです。

その店舗がどの程度ネット価格に肉薄しているか、または定価からの平均値下げ率を見極める必要があります。

ジャンルによって値下げ率が変わりますが、同ジャンルで同じような値下げ率であればそれがそのお店のやる気です。

値札がネット価格からあまり離れていないようであればやる気元気猪木のお店。ほぼ定価通りのようなお店は論外です。

値下げ率を見極めるには1つや2つの商品を見ただけではわかり辛いです。仮に何らかの事情で値下げ率が制限されていたりと正確な情報を得にくいからです。

よって欲しい商品のジャンルが平均的に最安値からどれぐらい離れているかを吟味しましょう。

 

 

2.店舗のWEBチラシを確認する

最近の家電量販店はどこもWEBチラシを展開しています。

いずれも「家電量販店の名前(店舗名)+チラシ」でGoogle検索をすると大体出てきます。

WEBチラシを調べて、欲しい商品がセール対象商品になっているかを確認しましょう。

ここで重要なのがセール実施期間です。

例えば土日2日間限定!!とか〇〇日限り!!、先着〇台!!とかであれば、お店としてもかなり頑張っている価格なので

交渉しても「セールで既に価格を下げているので難しいですね~(´・ω・`)」って言われます。

逆に期間が2週間とか1ケ月ある場合は交渉の余地があります。

店舗のWEBチラシは確認することをお勧めします。

 

 

3.月・火・木の閉店2時間前ぐらいに行く

いよいよここからは交渉に入っていきます。

家電量販店の稼ぎ時はもちろん土日です。

土日は売り上げが取れるので、店員側もなかなか値下げには応じません。

しかし月・火・木の平日はあまり人が来ないので売り上げは取れません。

そこを狙っていきます。

もともと平日は売り上げ目標が低く設定されていることが多いです。

閉店2時間前ぐらいに行くメリットとしては、目標が低く設定されているかつ閉店が近い時間帯であれば、その目標金額が近いことが多いからです。

定員からすれば売り上げ目標に届かせようと思うのですが、その思いが値下げを後押ししてくれます。

少々薄利でも売り上げは売り上げですので、金額が届くことを優先する場合が多いからです。

このことを頭に入れて次のポイントに行きましょう。

 

 

4.家電量販店のスタッフを探して交渉する

ここ最近は量販店にいるスタッフはその店舗の人ばかりではなく、メーカーのセールスマンが多く紛れています。

表向きは自社の製品のPRや商品説明をする為ということで来ていますが量販店側からすると、人件費を削減できるのでおいしい話なんです。

そしてメーカーのセールスマンはもちろん外部の人間ですので、値下げの権限はほぼないと思ってよいでしょう。

そんな人に一生懸命交渉しても無駄です。

ではセールスマンと家電量販店スタッフの見分け方は?というと、着ている制服です。

メーカーのセールスマンは自社のロゴが入ったウィンドブレーカーやシャツを着ています。

対して家電量販店のスタッフはお店のロゴが入った制服を着ています。

※ビックカメラであれば赤いジャケット・ヤマダ電機であれば青いジャケット・エディオンであれば紺色のジャケットなどなど

それ以外はほぼほぼセールスマンと思っていいと思います。

また、エプロンを着て品出しをしている人もほぼアルバイトですので避けましょう。

一つ気を付けてもらいたいのが量販店のジャケットを着ていてもレジに常駐している人やおばちゃん系は権限がないことが多いですので気を付けましょう。

そして実はメタルスライム的なラッキーキャラがいるんです!!

それがスーツ姿の店員。

主任クラスであったりと責任者の場合があります。

しかしたまーにただの社員であったり、メーカーから派遣されている人である場合もありますので気を付けましょう。

あまり表に出てこないことが多いので頻繁に量販店に行く方であれば気づけるかもしれません(*´ω`*)

 

5.買おうと思っている量販店を最後に交渉しに行く

最近の家電量販店は、他店対抗が当たり前です。

もちろんいろいろな量販店を回って価格を戦わせるのですが、自分が買おうと思っている量販店があれば最後に行きましょう。

3店回るとして、自分が買おうと思っているCという店舗へ行く前にA→B→Cという形で1回りして価格を詰めます。

AとBを往復して戦わせても店員さんからの印象が悪くなるだけです。

Bで出た価格を持って最後Cで交渉しましょう。

ここでAもしくはBで保障関連のおまけも付けたうえで話をすると後々お得になります。

 

6.オススメを聞くふりをして、自分の欲しいものを紹介させる

今回最後のポイントですが「オススメを聞くふりをして、自分の欲しいものを紹介させる」です。

ピンときますかね?(笑)

このポイントは人間の心理を利用したポイントです。

平日の空いた閉店間近の時間に行き、割と権限がある人を捕まえたとします(条件最高(笑))

パソコンを例に説明をしてみます。

まずはパソコンを買いたそうな感じで見ていると、店員さんが寄ってきて、声をかけてくれます。

(来なかったらしょうがないので自分から行ってください)

まず自分がほしいパソコンの条件を店員さんに言います。

今回は

・HDDが1TB以上 ・メモリ4GB以上 ・CPUはi5ぐらい ・画面は13.3インチ

という条件を伝えます。

これは例ですが、うまーく自分が狙っている物に近い条件を伝えましょう。

あまり詳しすぎるとピンポイントでその商品に行ってしまうのでほどほどに(;´∀`)

そうすると店員さんがいくつか候補を出してきてくれますよね?

今回はパソコンAとパソコンBを紹介してくれたとします。

自分が欲しいのはパソコンAです。

パソコンAにはタッチパネルがついていますがパソコンBにはタッチパネルが付いていませんでした。

ここで少し考える間を持たして、タッチパネルがついているほうがいいんですよねーといいます。

そうするとおのずとパソコンAだけが残ります。

しかし店員さんからすると条件に合った物を紹介できた!!という思いが少なからず生まれます。

そこで少し悩んだ感じを醸し出して「店員さんが勧めてくれたパソコンAが良さそうですね。」といいましょう。

ここで大事なのは少し悩んだ感じを出すことで、店員さんに達成感を持たせます。

なんでも自分が進めたものを悩んだ末選んでもらえると少しでもうれしいですからね。

そしていざ価格交渉です。

「パソコンAを買おうと思うんですけど〇〇円切るようであれば買いたいんですけど」

と切り出します。

ここで提示する金額はネット最安値が39800であれば、40000円を提示します。

最近では店員さんがその場で価格.comを調べて最安値を調べたりしますのでそこまで時間はかからないでしょう。

※具体的な金額を出すことにより、最後落としきれない部分を上司に確認しに行く場合に話がし易いです

また、自分が勧めた商品を買ってくれようとしているという点で少し値引きを頑張ってくれることが多いです。

大体

・ポイントなしでほぼ最安値

・ポイントを増やして、実質最安値かそれ以下

にしてくると思います。

ここまで来たらあとは好きなほうを選びましょう。

ポイントを貯めるもよし、現金値引をしてもらうのもよし。

これであら不思議、最安値で買えました!!

 

 

最後に

どうでしたか?

丁寧に説明するつもりで書いていたらえらい長くなってしまって自分でもびっくりしています(笑)

文章下手なので自分の頭に思い描いているストーリーを伝えようとして長くなってしまいました。

でもこれで読んでくださっている方が少しでも安く家電を買うことができればうれしいと思います。