スマホを買取に出したときに感じた減額のポイントと高く売るための方法

2017/12/30ライフスタイル

みなさんは携帯電話を機種変更したときに残る旧機種をどうしていますか?

思い出とか愛着がある方は旧機種を手元に残している方も多いと思います。

私はあまり旧機種を残すタイプではないので、機種変更したらすぐ売っちゃいます。

スマホを売却する時にお世話になっているのが家の近所にある「じゃんぱら」というお店です。

「株式会社サードウェーブエクスチェンジ」という会社が運営しております。

※同じような名前でPCショップ「ドスパラ」を運営している「株式会社サードウェーブ」がありますが、関連性は不明です。

なぜじゃんぱらさんへ売却するかというと、ソフマップやパソコン工房、ドスパラなど様々な買取店舗の査定を比べた結果、どの機種でもじゃんぱらさんが一番買取金額が高いからです。

 

 

今回はじゃんぱらさんにスマホを売却しに行ったときに感じた減額のポイント高く売るためのポイントをご紹介していきます。

買取に出そうと考えている方は以下の記事も一緒にご覧ください↓↓

 

 

減額のポイント

付属品の有無

買取へ出す際に減額されるポイントに付属品の有無があります。

スマホであれば充電器一式や、SIMピン、イヤホンなどが付属品として付いてきますね。

これらが一つでも欠けていると査定額は落ちてしまいます。

大きくは減額はほぼありませんが、できるだけ揃えた方が良いです。

ちなみに付属品というカテゴリーではないですが、商品の箱も有無で価格が変わっているように感じました。

ただなくても減額されなかったという報告もありますのでお店によって対応が違うのかもしれません。

また箱や付属品は多少汚れていたり痛みがあっても「あればよい」です。

 

本体の傷

わかりやすく減額されるのがスマホ本体の傷です。

擦り傷やひっかき傷、ヒビ等傷の種類はtくさんありますが大きく減額されるのが「画面の傷」です。

やはり使用時に影響する画面の傷は減額の幅も大きいようです。

対照的にボディの擦り傷程度の物、ケースの脱着で生じた細かな傷程度であれば少額の減額で済むようです。

 

一括払いか分割払いか

格安スマホのように一括で購入するスマホは問題ないですが、キャリア3社で分割購入した機種の場合は要注意です。

基本的に分割払いの場合、支払いが残っていると買取を受け付けてくれません。

これは支払いが滞ることによる端末使用制限(赤ロム化)がかかる可能性がある為です。

制限が掛かったスマホは携帯として使用できません。中古で買い取って他のお客さんが購入した後に制限が掛かってしまうとお店側としても信用問題になります。

よって大抵のお店では分割支払い中の端末は買取を行っていないということです。

しかし今回利用したじゃんぱらさんでは分割支払い中の端末でも買い取ってもらえるようです。

流れとしては、

店頭で買取受付→

じゃんぱら側が定めた買取金額の一部をその場で受け取り→

完済まで端末の支払いを続ける→

完済後じゃんぱらへ申請して、確認が取れたらじゃんぱらから残りの金額が自分の銀行口座へ振り込まれる

じゃんぱらでの完済の確認は、各キャリアが提供している確認サービスを使用して行われます。

docomo

 

au

 

Softbank

 

このサービスは一般の人でも利用することが出来ますので、買取に出す前に自分で確認することをオススメします。

各サイト共通ですが、端末の製造番号を入力して判定が【○】であればOKです。

 

一括払いの方はほぼ問題なく全額を一括で受け取れます。

しかしここでも端末代が支払われているかの確認が行われます。

一括払いなのに?と思われるかもしれませんが買い取る側からすれば先述の判定が絶対指標になっているのです。

というのもキャリアにより異なりますが、一括払いを行い確認サービスに反映されるまでは【△】判定になります。【○】判定に変更されるまで時間がかかることがある為、機種購入当日に買取に出すと分割扱いになるケースがあります。

一括払いでも判定が【△】であればいくら一括払いであっても分割支払い中の買取と同じ流れで買取りされますのでご注意ください。

高く売るポイント

誰でも買取に出すのであればできるだけ高く売りたいですよね?

ここからは買取に出す際にできるだけ高額で買取に出す為に抑えておきたいポイントを紹介します。

 

付属品をすべて揃える

購入時に付属してきた品はすべて揃えるようにしましょう。

購入時に箱にすべてしまっておいて、保管しておくと確実です。

付属の充電器を使用している場合は必ず使用後に集めるようにしておいてください。

もしくは普段から目の届くところで使用しましょう。

ちなみに付属品に関しては、よほど悪い状態でない限り多少の傷や使用感程度であれば減額はありません。

 

端末を清掃及び外装交換を行う

買取に出す前に端末を清掃しておきましょう。

査定する人も人間ですから、少しでも綺麗にしておくと印象が良いです。

端末に目立つ傷やディスプレイのヒビがある場合はスマホのメーカーまたはキャリアにボディパーツ・ディスプレイを一式交換できるサービスがあるか確認してみましょう。

俗にいう「外装交換」ですね。

もちろん有料になりますが、大きな傷やヒビで減額される金額よりも外装交換を行ったほうが安く済むことがあるので、どちらかお得になる方を精査してください。

 

完済後に売却する

減額のポイントでも説明しましたが分割支払いが残っている状態だと振込手数料等のことを考えるとやはり一括払いでの売却よりもトータルで手元に残る金額が少なくなってしまいます。

よほど急ぎでお金が必要などの理由がない場合は極力完済後に買取に出すことをオススメします。

※買取金額が落ちるスピードが速い端末に関しては分割の状態でも最終的に高く売ることが出来る可能性があるので、タイミングを計って買取に出してください。

 

まとめ

やはり高額で買取をしてもらうためにはできるだけ新品に近い状態で出すのが良いようです。

しかし2年縛りが当たり前になっている現在の契約形態では、どうしても使用感が出てしまうのはしょうがないところです。

その中でどれくらいt難末を綺麗に見せて買取に出せるかが勝負になりそうですね。