MOBO折りたたみBluetoothキーボード(AM-KTF83J)レビュー

レビュー記事


どうもこんばんわ

最近スマートフォンで外出先から記事を投稿することが多くなってきたのですが、いかんせんフリック入力だけでは長文を書くのに辛いです。

なので折りたたみキーボードを購入することを決めました。

選ぶキーボードの条件は以下に設定しました。

・日本語配列

・フルサイズキーボードと同じキーピッチ

・少々強めにタイピングしてもたわまない

Amazonなどで商品を探してみましたが、条件に合うキーボードがなかなか見つかりません。

仕方なく英語配列のものを購入しようと思いましたが、そんな時見つけたのが今回購入した「

MOBO折りたたみBluetoothキーボード(AM-KTF83J)」です。

2017年の9月ぐらいに「アーキサイト」という会社から発売されたみたいです。

アーキサイトといえば「PROGRES TOUCH RETRO」というメカニカルキーボードを発売していることで有名ですね。

ということで早速購入したので商品レビューをしていきたいと思います。

外観

まずは商品の外観から行きたいと思います。

全体的に青を基調としたデザインになっています。

ちなみに私は黒モデルを購入しました。

白モデルも発売されておりますが、キーは同じ色でボディの色が異なっているだけのようですね。

 

パカー

 

付属品はケースと、説明書、充電用のUSBケーブルです。

 

こちらが本体

折りたたんだ状態だと文庫本ぐらいにコンパクトになります。

左右には安定感を増すためのパーツが付いています。

充電はMicroUSBで行えるので他で使っている方は使いまわしができます。

 

開くと・・・・

キーピッチや大きさなどフルサイズのキーボードと同じです。(一部サイズが違うキーがあります)

 

上部には電池残量や接続状態、Capsロックの状態がわかるLEDが搭載されています。

 

専用ケースも付属していました。

形を変えるとスタンドにもなるので別にスタンドを持ち歩かなくても済みます。

 

主なオススメ点

フルサイズな日本語配列

購入を決めた点の一つである「フルサイズ&日本語配列」

なっかなか商品がないので半ばあきらめていましたよ。。。。

手が大きな私にはやはりフルサイズが打ちやすいです。

慣れた日本語配列というのもGood!!

 

Windows・iOS・Android対応

3種類のOSに対応しています。さらにそれぞれに最適化されたキーセットが用意されていて、切り替え可能です。

Mac対応とは書いていませんが、Bluetoothが使用できればつながるとは思います。

 

2台のマルチペアリング・有線接続が可能

2台のBluetooth機器と接続できて、USBによる有線接続にも可能なので最大3台の機器を切り替えて接続することができます。

キーボードを一台で済ますということもできちゃいますね(笑)

 

閉じて電源OFF・開いて電源ON

電源スイッチは搭載されておらず、開くことで電源がONになり、閉じることで電源がOFFになります。小さいことですが、こういったユーザビリティの良さが私はいいところだと思います。

 

あとはメーカーのホームページを見ていただけると助かります。

http://mobo-jp.com/products/mobo-keyboard/

良かった点

フルサイズなパンタグラフ式

キー自体はノートパソコンでよく使用されるパンタグラフ式のキーボードなのでまさにノートパソコンでタイピングをしているみたいです。

普段からノートパソコンでタイピングを行っている方はいいかもしれません。

 

ストロークが気持ち深めで押心地Good!!

最近のノートパソコンは薄くする傾向があるのでキーボードもストロークが少なくペチペチと押し心地が悪いのですが、このキーボードはストロークが気持ち深めなので押し心地はGoodです。

左右のたわみ防止パーツのお陰で少々強めにタイピングをしてもたわむことはなく安定しています。

 

ケースを別で持ち歩かなくてもいい

この商品には最初からケースが付属しているのですが、なんとスマホやタブレットスタンドになるんです!!

別にスタンドを持ち歩かなくても良いので、荷物が少なくて済みます。

 

 

「うーん」な点

ケースがやや重い

外観でも説明しましたが専用のケースが付属しており、同時にスタンドにも変身します。

ですがこのケースなかなか重量級で本体と同じぐらいの重さがあります。

マグネットなどを使用しているため少々重くなっているのだと思いますが、持ち歩く観点からするともう少し軽いほうが良いかもしれません。

ただスタンドとしてはしっかりしたほうだと思います。

 

膝の上ではちょっと難しいかも

これに関しては完全に個人的ではあるのですが、膝の上でかつ膝を少し開いた状態でタイピングをしていると、押した衝撃でキーボードが折りたたむ方向に曲がってしまいます。

ヒンジ部分が浮いていいるのでしょうがないのですが、ロック機構とかあればなお良かったかもしれません。

私は解決策として膝を常に閉じた状態でタイピングをしています。

そうすると丁度ヒンジの部分が膝の上に来るので、強めにタイピングをしても折れることはありません。

(ずっと閉じた状態だと疲れますけど。。。)

 

メーカーさんに是非付けて貰いたい機能

バックライト

暗いところでもキーを確認しやすいバックライト機能を付けていただきたいですね。

ちょっと薄暗いところだとキーを確認しにくいのでぜひお願いしたいです。

 

ロック機構

先ほども書きましたが、開いた状態でロックすることができる機構があれば、少々不安定な場所でもしっかりタイピングができるので次改良されることがあればつけてほしいですね。

 

まとめ

個人的には条件を満たす商品が見つかって満足です。

折り畳み自体フルサイズ自体がなかなか見つからず、なおかつ日本語配列というのは皆無に等しい状態でした。

しかしこのキーボードはそれをすべて叶えてくれたので「ありがとうアーキサイト」です(笑)

値段は現在\6500前後ですが押心地も「折り畳みか?」と思うぐらい押しやすいですし、作り自体も高級感があるので値段相応かそれ以上だと思います。

ぜひ折り畳みキーボードを探している人にオススメしたい一品です。