Realforce R2のラインナップを紹介する

どうもこんばんわ
先日書いたRealforce R2(R2-JPV-IV)のレビューと順番が前後してしまった感が否めないのですが、Realforce R2 シリーズのラインナップを紹介したいと思います。
購入を検討している方の参考になれば幸いです。
Realforce R2は大きく分けて3モデル
新モデルのRealforce R2は機能の違いで大きく分けて3モデルがラインナップされています。
通常モデル
一番ベーシックなモデルになります。
※ちなみに私が購入したモデルは通常モデルです。
静音モデル
通常モデルとは別の静音スイッチを採用(静電容量無接点方式は同じ)することにより、人間にとって耳障りな周波数帯の発生を抑えます。
耳への刺激やストレスなどを軽減する効果があるそうです。
オフィスで使用される方や、タイピングの音をできるだけ抑えたい方向けのモデルになっています。
APC(Actuation Point Changer)搭載モデル
今回のRealforce R2で最も注目度が高いのはこのAPC搭載モデルではないでしょうか?
APC(Actuation Point Changer)とはキーを押し下げた時にキーボード側が反応するポイント(Actuation Point)を変更することが出来る機能です。
例えばActuation Point(アクチュエーションポイント)を浅めに設定することにより、底打ちをすることなくキーが入力を検知する為、高速タイピングを実現することが出来るとともに、ゲームでコンマ数秒速く操作を入力することが出来ます。
今回ラインナップされたAPC搭載モデルでは、Actuation Point(アクチュエーションポイント)を1.5mmと2.2mm,3mmの段階で切り替えることができます。
先に紹介した2モデルとは異なり右上にボタンが4つ追加されています。
このボタンは音量の上げ下げとミュート、Actuation Point(アクチュエーションポイント)変更スイッチが配置されています。
さらにAPC搭載モデルのみに2mm/3mm厚のスペーサーが付属しています。
スペーサーを設置することでActuation Point(アクチュエーションポイント)を浅めに設定したときに底打ちによるロスを軽減させることが出来ます。
また、スペーサーは柔らかめの素材で作られているため底打ち時の衝撃軽減効果も期待することが出来ます。
photo by topre
ちょっと先のタイピングを目指したい方はこちらに挑戦してみてもいいかもしれません。
注目ポイントとしてAPC搭載モデルのみブラック色にも印字が消えにくい昇華印刷が採用されています。
ただ昇華印刷の技術上印字が黒くなってしまうため、黒い筐体に黒い文字で視認性はよくありませんのでタッチタイピングがある程度できる方にお勧めとなります。
ちなみにAPC搭載の静音モデルのみアイボリーとブラック共に30g等荷重スイッチが採用されていますので現状軽いスイッチを選択する場合はこのモデル一択になります。
ラインナップ一覧
それでは各モデルの違いも説明したところで、ラインナップを紹介したいと思います。
ちなみにラインナップ共通で言えることなのですが、今回は各モデル「アイボリー(白)」と「ブラック(黒)」の2色展開となります。
アイボリーでは「かなあり」ブラックでは「かななし」になります。
通常モデル
変荷重
R2-JPV-IV
photo by topre
- キー配列:日本語108 かなあり
- 本体色:アイボリー
- キースイッチ:静電容量式(スイッチ寿命5000万回)
- ロールオーバー数/同時押し対応数:Nキー/7キー
- キー押下特性:30g/45g/55g変荷重
- 昇華印刷キートップ:採用
現在通常モデルで変荷重を採用しているのはこのアイボリー色のみになります。
キーの印字に昇華印刷を採用しているので、キーの印字が消えることがほぼありません。
フルモデルチェンジ前は黒色で変荷重モデルがあったのですが、今回は白(アイボリー)のみのようです。
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