出張時にホテル予約で「Quoカード付きプラン」を選択して計10万円以上得した方法

2018/2/1ライフスタイル

どうもこんばんわ

世の中のサラリーマンの方は出張でホテルを利用することが多いですよね。

旅行サイトで1件のホテルを覗いてみても朝食付きプランやルームシアター付きプラン等たくさんのプランが用意されています。

プランの中でもときどき見かけるのが「Quoカード付きプラン」です。

知らない人からすれば「これ何のためにあるの?」と思われるでしょう。

しかしこの「Quoカード付きプラン」を活用すれば出張の度に数千円程度お得になるんです。

私も出張が多いサラリーマンですが、今回ご紹介する方法で今までに10万円以上は得しています。

そんな私が「Quoカード付きプラン」でお得に稼ぐ方法をご紹介します。

なぜQuoカード付きプランを探すのか

まずはなぜQuoカード付きプランがお得なのかを説明します。

ホテル代の清算にほとんどの会社では以下の2パターンが採用されていると思います。

  1. 宿泊費を一時的に建て替えて、領収書と引き換えに清算を行う実費精算パターン
  2. 一回の宿泊費が固定で、一律〇〇円が支給されるパターン

今回話の主役になるのが1の領収書と引き換えに清算を行う実費精算パターンになります。

基本的にどのホテルも領収書の但し書きには余計なことは書かず「宿泊代として」と記載されています。

この記載はたとえQuoカード付きプランであっても同じです。

ということは「素泊まり一泊5000円」のプランと「Quoカード2000円分付き素泊まり一泊7000円」のプランどちらを利用したとしても領収書には「宿泊代として」としか記載されません。

よって実費精算のパターンが採用されている会社であれば「Quoカード2000円分付き素泊まり一泊7000円」のプランを利用することで、宿泊費の7000円は清算で戻ってくるのでQuoカード2000円分を自分の小遣いにすることが出来るのです。

よって実費精算パターンが採用されている場合はQuoカード付きプランを選択するほうがお得になり、稼げるということです。

 

貰ったQuoカードは現金化がオススメ

Quoカード自体はコンビニエンスストアや一部の店舗でしか使用することが出来ず、使い勝手がいいとは言えません。

頻繁にコンビニを利用する方は別ですが、ほとんどの人は溜まる一方になるでしょう。

そんな時はある程度まとまった枚数を金券ショップに持ち込んで現金化するのがおすすめです。

やはり現金にすると用途が広がりますのでカード形態のままにしておくよりオススメです。

現金化する際にどうしても手数料として換金額に応じて数%引かれてしまいますがずっと溜めておくよりは断然良いです。

金券ショップによっては現金化時の手数料比率が異なっていますので、できるだけ手数料が低い金券ショップを探して現金化しましょう。

 

あまりにも高額なプランは注意せよ

Quoカード付きプランはホテルによっては多数のバリエーションが用意されています。

私の見た経験としては1000円~5000円分のカード付きプランがあります。

しかしQuoカードの金額が上がると当然プランの料金も上がります。

もし5000円分付きプランを選択した場合は宿泊代が周辺の相場よりも5000円以上高くなります。

出張で使用する程度のビジネスホテルが相場より5000円も高いとどうしても不自然に見られがちです。

宿泊代についてそこまでうるさく言われない会社であれば問題ないかもしれませんが経費精算の担当者によってはもしかしたら不審がられるかもしれません。

よってあまりにも高額なプランは注意してください。

 

まとめ

出張はサラリーマンにとっては切っても切り離せないのではないでしょうか。

出張先の名物を堪能したり観光したりするのもいいのですが、どうせならすこし得しちゃいましょう。

アベノミクスだか何だか知りませんが世の中のお父さんはまだまだお財布が寒いですよね。

少しでもお財布を温かくするために今回紹介した方法を活用していただければと思います。