Logicool(ロジクール)のG600tを買ったので少しレビュー

2017/8/31レビュー記事

どうもこんばんわ
最近仕事で使うものを買いそろえている最中なのですが、今回はマウスを買いましたのでちょこっとレビューしたいと思います。
今回購入したのは、Logicool(ロジクール)のG600tというマウスです。

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外観

見た目は何でしょうね?自分のボキャブラリーが少ない為形容しがたい形ではあります(笑)
後述するGシフトボタンがあるので通常のマウスよりワイドで大きめです。

私は手首の付け根から中指のてっぺんまでで20cmあるのですが、それでちょうどいいぐらいです。
女性の手では大分大きいと感じるかもしれません。

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画期的Gシフト機能

このG600tはサイドに12個のプログラム可能なボタンを備えた他ボタンマウスになります。

RazerやROCCATなど名だたるゲーミングデバイスメーカーから同じような他ボタンマウスはたくさん出ていますが、このG600tはほかのメーカーのものと決定的に違う部分があります。
それは「Gシフト」と呼ばれるボタンです。

この機能はキーボードでいうシフトボタンを想像していただくとわかりやすいのです。
例えば少し自分のパソコンのキーボードに目を落としてもらいまして、数字の「5」のキーがありますよね?
このキーは普通に押すと5が入力されます。しかしシフトボタンを押しながら5のキーを押すと「%」が入力されますよね?
シフトボタンを押すことによって、同じキーでも違う文字を入力することができるということです。

このGシフトも同じような機能を備えておりまして、Gシフトボタンを押している間は、サイドの12個のボタンに全く別の機能を持たせることができるのです。
個人的にはこの機能はかなり画期的と思ってます。サイドボタンだけで言うと12種類の機能を割り当てることができますので倍の機能を。。。
つまり24個の機能をプロファイルの変更なしに割り当てることができるのです!!

下の画像の右クリックの隣にある少し変わったボタンがGシフトボタンです。普通に持てば薬指で押すようになります。

 

他ボタンマウスは事務作業でこそ本領を発揮する

そもそもこのマウスはゲーミング用途というブランディングで販売されています。
RPGなどはキャラクターごとに使うスキルなどが多く、いちいちキーボードを叩いていたらプレイに影響するからです。
しかし私は敢えてこのマウスを事務作業で使用しています。

このマウスは24個の機能を割り当てることができると書きました。
そこで疑問を持つ方がいらっしゃるともいます。

「事務作業に24個もの割り当て可能なボタンっている?」

普通に考えればごもっともだと思います。しかしところがどっこい、これものすごい便利なんです!
例えば皆さんもよく使われるコピー・切り取り・ペーストがありますよね?
これだけでも3つの機能ですが、これらをサイドボタンの好きなところに割り当てます。
するとキーボードを打たずともコピペが片手で、しかも高速に実行することができます。

さらにWindows特有のキーの組み合わせがありますよね?

  • Ctrl+Z(元に戻る)
  • Ctrl+Y(やり直す)
  • Ctrl+S(上書き保存)
  • Ctrl+P(印刷)
  • Ctrl+A(全選択)
  • Windows+D(デスクトップの表示)
  • Windows+E(マイコンピュータの表示)
  • Alt+PrintScreen(アクティブウィンドウだけをハードコピー)

これらは私がよく使うショートカットです。
これだけでも8個ですよね?先ほどのコピペを合わせれば既に11個になります。
それプラスで私はメモ帳や電卓、ペイントをよく使うのですぐ起動できるようにこれらも割り当てています。

そのほかにも事務作業でよく使用するボタンなどは軒並み割り当てており、24個すべてに役割が与えてあります。
これら複数の機能を片手で迅速に入力することができるので、作業効率も格段に上がりましたし左手を使う回数がかなり減りました。
事務作業だけを行う私ですらこの状態ですから、イラストレーターやフォトショップ、CADソフト等ショートカットの塊みたいなソフトウェアを使用する方はもっとあるはずです。

そのような方は特にこのマウスにすることによって効率が上がると思います。

ゲーミング用途なので性能はかなり高め

先ほども書きましたがこのマウスはゲーミング用途で販売されています。
ゲームに使用するデバイスですので、基本性能がそもそも高性能です。

  • ポーリングレートは最大1000Hzまで設定可能
  • トラッキングには高性能レーザーを使用
  • トラッキング解像度は最大8200dpi

などなど。

それに加えて底面のソール部分には滑りの良い素材を使用しているので、移動にストレスを感じません。
私はマウスパッドにもSteelSeriesの有名な滑りがいいパッドを使用していますので、ソールの素材と相まってかなり操作しやすいです。
※上下に配置されているソールの滑りがかなりいいです

あと、ゲーミングデバイスには今や当たり前ともいえる1680万色選択可能なRGBLEDをサイドボタンに搭載していますので、好みの色と発光パターンを設定して、楽しむことができます。
実際に使用した場合にマウスを見る角度から撮影してみました。

 

ショートカットを多用する方には絶対オススメ

以上簡単なレビューを書いていきましたがショートカットを多用する方にはかなりオススメできる一品です。
個人的には大満足ではありますがGシフトボタンが薬指で押すようになるので力がない方は押し辛いかもしれません。
12個の物理ボタンがありますが、慣れるまでは誤爆などが増えると思います。

あと普段使わない筋を使うので慣れるまで痛くなるかもしれませんが、慣れてしまえば手放せないこと必至です!!
なんでも新しいものを使うときは少しばかりの苦労が付き物です!!
その苦労をしてでもこのマウスには使う価値があると私は思います。

今日現在かなりの人気の為、店頭・ネットともに在庫がないショップが多数あります。
私も複数の家電量販店に電話しまくってやっと見つけました(;´・ω・)
噂によると9月中旬頃に在庫が復活する予定だそうです。

マウスにしては決して安くはありませんが、もしよろしければぜひ使ってみてください。

 

【9月30日追記】

在庫が戻ってきたようです。各社の通販で購入できますね。ただAmazonは最安値の為かまたすぐに売れ切れてしまったようです。
数百円ぐらいの差なら別にって方は他社通販で購入したほうが良さそうですね(;´∀`)

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【2018-01-03追記】

よくG600rとどう違うの?と聞かれるのですが、答えは・・・
「一緒です」
まぁG600tのリネーム品ということです。

g600rの値が下がり過ぎたのでマイナーアップデートみたいな感じでg600tを出してきたのではないかと思います。
ソフトウェアやファームウェアも共通ですし、外観も同じですし、違うと言ったらパッケージが少し簡素になったというところでしょうか。
中身は分解したことないのでもしかしたら気づかない程度のアップデートはされているのかもしれません。