広島電鉄でICOCAやSuicaを利用すると損している!?

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どうもこんばんわ
中国地方にある広島県には広島電鉄という会社が運営する市内電車が走っています。
いわゆる路面電車というやつですね。

この路面電車は広島駅から市内中心部、世界遺産の宮島など各所に路線が伸びています。
乗車方法は現金で支払う方法と、ICカードを使用して支払う方法があります。

広島電鉄の路面電車で使用することが出来るICカードは、地元で発行されている「PASPY(パスピー)」と全国相互利用が可能になっているICカード

  • Kitaca
  • PASMO
  • Suica
  • manaca(マナカ)
  • TOICA
  • PiTaPa
  • はやかけん
  • nimoca
    SUGOCA

以上が現在使用することが出来る全国相互利用ICカードの一覧です。

JRを主に利用する人は全国相互利用ICカードを使用し、市内電車やバスを利用することが多い人はPASPYを使用しているという方が多いのではないでしょうか?
実はPASPYと全国相互利用ICカード、どちらもICカードで名前が違うぐらいのイメージですが、実は路面電車で支払いを行う際にPASPY以外を使用している人は、路面電車に乗るたびに損をしているんです!!

現在路面電車は初乗り180円

広島市内を走っている路面電車は、消費増税に合わせて何回か運賃が値上げされており、現在は180円(現金)となっています。
これは広島市内であればどこまで行っても同じ運賃で、距離によっては非常にお得になるシステムなのです。
※西広島駅までが広島市内扱いになり、それより先は別料金がかかります。

逆に数駅程度だとJRの初乗り運賃である140円から相対的に比べると高く感じてしまいますよね。
距離的にもJRのほうが長いイメージですが、これも地元企業である為なのでしょう。

 

SuicaやICOCAで運賃を支払うと料金が変わる!?

全国相互利用ICカードとPASPYであれば、運賃を支払い可能な路面電車ですが、実は支払い時に引き落とされている金額がカードによって異なっていることをご存知でしょうか?

例えばJR西日本でよく利用されているICOCAやJR東日本で利用されているSuicaで路面電車の運賃を支払うと、大人一人当たり180円が引き落とされます。
これに対してPASPYであればなんと引き落とされるのは170円になります。

先ほど路面電車の初乗り運賃は180円と説明したのを覚えているでしょうか?

PASPY以外で支払うと常に10円損する

相互利用ICカードで決済することが出来るシステムを導入すると、手数料か何かが発生するのかはわかりませんが、今現在路面電車でPASPYを使用して支払いを行うと通常の現金初乗り運賃から10円引かれた170円が引き落とされるのに対して、ICOCAやSuicaなどの全国相互利用ICカードを使用すると大人初乗り運賃で変わらず180円が引き落とされます。

これは一回引き落とされるごとに適用されるため、乗れば乗るほど10円を損してしまうのです。
「ほんとかよ!?」と思った方は、支払い時に精算機に表示される金額表示を確認してみてください。
※広島電鉄は乗り口のリーダーで乗った駅を記録して、降車時に出口のリーダーで駅に応じた金額が引き落とされます。

観光など路面電車の利用頻度によっても異なりますが、一日に何回も乗るような場合、その都度10円多く支払わなければならないのは地味に痛いですね。
一日に何度も乗るようなケースの場合は、広島電鉄が提供している一日乗車券を購入するほうが、そもそも安上がりかもしれません。

 

まとめ

カードによって引き落とされる金額が異なっていることが分かったと思います。
だからといって使う機会が極端に少ないのにPASPYを購入するのもどうかと思いますよね。

ましてや観光で訪れている場合は、その為だけにPASPYを購入するのも微妙な話です。(デポジットで500円預けます)
なので観光でいろいろなところに行くことが想定される場合はそのまま全国相互利用ICカードを使うか「一日乗車券」を購入。
広島に住んでおり、路面電車やバスを頻繁に利用する場合はPASPYを購入するほうが良いでしょう。

JRが主な交通手段で路面電車やバスを使用する機会が少ない場合に関しては、利便性から全国相互利用ICカードのほうが良いでしょう。
自分の生活スタイルによって購入するか否かを決めましょう。

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